我々、国語勢力がないから読みやすいのしか読めないんです

ぼくはリーディング家ではないだ。読める、読みこなせる書籍が少ないんです。通常な村上春樹さんの書籍は難しすぎて読めないです。言葉が読めないのでなく、流れがとっても理解できないというか、何言ってるんだか思い付かんですよね。半端というか、何となく言うか、はっきりしないというか。横文字も結構使っていて、様相つけてるというか。だいいち、カフカって何?とか、なんでノルウェーなん?とかって見紛うんです。オタクの方にはすいませんが、ここ、週刊立場でたけしさんもおんなじポイント言っていたから、おや、同じく思っているパーソンいるんだ後穏やかしました。それも、あのたけしさんが。ぼくは意外とスラスラ読めるのでないと理解できないんですよね。江國香織さんや、原田宗典さん、吉田修一さんなど。この方陣の書籍は、ほんとうにそのままを書いていくから、途中でへんな例えなんて入れないでつぎつぎ結び付くし、読みやすいんですよね。一方さっきの村上さんなど、私の読めない書籍は枝分かれして例えなどを押し込めるから、対談を忘れて仕舞うし、耐え難い言語ばっかり取り扱うので理解できないんですよね。こんなふうに同じく思っているパーソンいますよね。カードローン セレカ